サルデーニャ便り

イタリア・サルデーニャ島から、あれやこれやの徒然日記をお届けします
サルデーニャ便り ≫ 日々の出来事
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あわただしい日々


 またまた1ヶ月ほど空いたけど、この間、お客さまに同行したり、料理レッスンの
 アシストしたり、はたまたカルメッラの手伝いしたり、、、と何やかやと忙しく
 していて、、、(と言い訳 汗)

 FBやインスタに写真だけUPしてはいたけど、ちょこちょこっと順にブログにもUP
 します。。。

 いつも料理レッスンをしてもらったり、他の人にも頼まれて得意の腕を振る舞うことが
 多いカルメッラなんだけど、実は今年の8月までは税金関係のお役所勤めだったんだ。
 それが8月からは晴れて?の年金生活。と言っても働いていた時よりも料理関係で声が
 かかることが多く、一段と忙しい日々を送ってるんだけど。

 そのカルメッラの定年祝いを2ヶ月ほど遅れて行うというのでその手伝いに借り出された。
 こっちは誕生日でもそうだけど、本人が料理を振る舞うので大変だよ〜。
 働いていたオフィスの一角で行ったんだけど、その数約120名。。。ケータリングを
 利用する人が多いらしいけどそこは料理が得意なカルメッラ、手伝いが居たとは言え、
 そのほとんどは手作り。 

 サルデーニャの伝統菓子・2種のキッシュ・パーネカラザウを使った野菜のラザニア・
 グリンピースのフリッタータはカルメッラお手製、パナディーナはお姉さんのラウラが
 200数個、加えてサラミにチーズ、サンドイッチとピッツェッタのみオーダー。
 私も70本以上の細巻きを朝からセッセと巻き。。。

  festa-di-pensione-di-carmela-1.jpg
  dolci-sardi-di-carmela.jpg
    festa-di-pensione-di-carmela-2.jpg

 バタバタだったけど、無事に終わり、、、と思ったのもつかの間、オフィスでのお祝いが
 終わっただけで夜はカルメッラの住むアパートの人たちを家に招いてアペリチェーナ
 (アペリティーボ+チェーナ 笑)。

 すっかり疲れてカルメッラも私もあくる日は朝寝坊したのだった←午後からは料理レッスン
 あり 苦笑

 ーお知らせー
  11月の日本での料理レッスンはちょっとしたおもてなしメニューです。
  詳細はHPをご覧ください!

 
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裏ごしトマトの瓶詰め


 去年はタイミングを逃して作れなかった裏ごしトマトの保存食。甘〜くて
 美味しいトマトをもらったので早速作ったよ。美味しいトマトをさらに
 ギュッと凝縮、これでトマトの季節じゃなくっても美味しいソースが出来る

   pomodoli-passari-1.jpg

 コトコト水分を出すために煮込んで裏ごしし、煮沸消毒した瓶に詰めて
 瓶ごと再び煮沸して密閉、冷めるまでは鍋にそのまま置いておき、出来上がり。

  pomodoli-passari-2.jpg

 出た水分も瓶に取っておいて利用。今日は贅沢にパスタを湯がくのに使ったら
 美味しいの何のって!次は何か煮込み料理に使うかな。

   pomodoli-passari-3.jpg
     写真ではわかりにくいけどパスタがちょっとピンク色

 次にまた美味しいトマトが手に入ったら今度はトマトソースにして瓶詰めに
 しようー。

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Orto dei Sogni 2016

 
 またしばらくご無沙汰してしまいました!

 日本からサルデーニャに帰って来て、すぐに恒例の福島の子供達の
 サマーキャンプ in サルデーニャのお手伝い開始。
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 今年は直前になって、拠点となる場所が今までのところから南に約100Km
 近くも下ったところに変更になり、ほ〜んとにみんなバタバタ!

 私も遠すぎて家から通うことが出来ず、幸いにもそんなに離れていない
 カルメッラの家に居候させてもらって給食のおばさんをすることに決定。
 当初から今年からはみんな半分の2週間ずつ、と決めていたので続けての
 2週間よりは、10最初と最後の1週間ずつを私が受け持つことにし、中の
 2週間は宿舎の近くの女性コックさんに頼むことに。

 これまでの3年間の宿舎とは違い、すべてが新しく、広くて設備も整って
 いるので慣れるまではちょっとまごついたけど、今までよりスムーズに
 料理ができる環境。

   orto-16-4.jpg
 初めての食事はミートソースのパスタとポテトサラダ
 
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 ズッキーニのリゾット・ボッタルガかけ、野菜たっぷりオムレツ、サラダ

 ただ建物が広すぎてキッチンと子供たちの宿舎となっているところと少し
 離れているので食事の時以外全くと言っていいほど子供たちの顔を見られ
 ないのがちょっと寂しいかな。

  orto-16-2.jpg

 でも新しい町で手厚い歓迎を受けて、いろんなところからお誘いを受けて、
 子供たちにとってはより良い環境になったことは間違いないので何より。

 最初の1週間が終わり、ちょっと鋭気を養ってまた美味しい料理を作りに
 行くよー!

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