サルデーニャ便り

イタリア・サルデーニャ島から、あれやこれやの徒然日記をお届けします
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小旅行 その4 -おしまい-


 まだ残る人もあり、だけど私にとっては最終日、はSan Mauroというところで
 野草トレッキング&ここのカルメッラマンマ(カルメッラって名前の人はお料理
 上手? 笑)のプランツォ。だったけど、私とCさんは野草トレッキングはパスして
 カルメッラマンマの助手をする、(足引っ張ってたけど、私は 汗)と称して実は
 お料理を教わろうと言う魂胆 笑
 この日はカンカン照りでもあったので野草トレッキングに行かなくって良かった〜、
 バッチリお料理も教えてもらえたし!

 Genuini Cilento
   カルメッラマンマの作るお料理はシンプルなんだけどとびっきり美味しい!
   ちょっとしたコツがあるのか、、、?それとも愛情のかけ方か?

 あっという間のチレント滞在だったけど、いろいろ勉強にもなったし、またいろんな
 出会いもあって、やっぱりたまにはサルデーニャ以外のトコに行くことも必要だなぁと
 感じた今回の旅。

 Cilento cilento
   短い旅でいろんなところには行けなかったけど、チレントは海と山に
   囲まれ自然がいっぱい
  
 出会ってお世話になった方々、ありがとうございました!

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小旅行 その3


 次の日、チレント国立公園の中にあるアグリで料理レッスン。ま〜あ、道無き道をクネクネと
 登り(自分の車では来たくないよな、と思うような凸凹道 笑)、辿り着いたのはチェーチ(ひよこ豆) 
 の栽培で有名だというCiceraleのアグリ。すご〜い自然いっぱ〜いのトコロでハーブとひよこ豆
 やその他地元の食材のお勉強&手打ちパスタのレッスン。その後遅めのプランツォが始まり、
 次々と郷土料理が出てくる。しかし(レストランは別として)こういったところのお料理、熱々の
 ものは出てこず、どれもちょっとぬるめ 笑 優しい味で美味しくはあったけどね。

   agri corbella1
   ひよこ豆ってこうしてなってるんだ〜!と初めて知った(写真上) 落花生みたい
   ここのカルチョフィは小さめで色も白い(と言ってたけど淡い緑)ものもあり(写真左中)
   いろんな豆(写真左下) イチジクはこのカゴで乾燥させるそう(写真右下)
   
   agri corbella 2
     ビーガンは無理だけど、ベジタリアンでも食べられるメニューばかり

 でもって帰るとまたまたB&Bで"Satrù di riso Cilentano"のレッスン。要はお米のトルタのような
 ものなんだけど、それを組み立てるのにナポリ風のトマトソース(大きめお肉入り)やちっちゃな
 ミートボール、リゾットが必要なので一つの料理ながらいくつかの料理が習える。
 
   corso giacaranda 2
      この日は小さな型で一人分づつ作ったけど大きな型で焼き、カットしても

 はい、本日も食べて食べて食べて、、、の1日でした!笑笑



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小旅行 その2


 夜にナポリ空港に着き、他のメンバーと落ち合って迎えの車でチレントへ。

 あくる日、数あるモッツァレッラ ディ ブッファラの工房の中でも手広く、いろいろ
 見学もさせてくれる会社"Vannulo"に行って水牛舎〜作っているところ(窓のガラス越し
 だったけど)〜昔の農具などを飾ったミニ博物館を見学。見学後は併設されている
 レストランで作りたてのモッツァレッラをベースにしたメニューを味わった。
 ホントはジェラートも食べたかったけどお腹いっぱいで泣く泣く断念。。。翌日の
 朝食用に、とヨーグルトを買って帰ったよ。

 vannulo 1
 水牛は朝にはモーツアルトを聴き、マッサージを受ける(写真上の黄色がマッサージ機)
 この子は他の水牛のお乳を飲んじゃうので鼻にトゲトゲ輪っかを填められてる(写真下)
 vannulo 2
 水牛のバターやリコッタ(写真上) 自家製の野菜たっぷりメニュー
 ニョッキのソース、モッツァレラが糸を引いてて欲しかった、、、(写真左下)


 B&Bに帰ったらすぐに郷土料理のレッスン。B&Bのオーナーが食材を準備して
 待ちかねていた 笑
 昼夜、昼夜、お腹がすくヒマがない食べ地獄の始まりだ

 corso giacaranda 1
  B&Bのオーナーは72歳バリバリ現役女性シェフ

 

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